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HN:gp-hss

職業:高校生

趣味:3DCG

言語:C全般

環境:VC++ 2008 EE

3DCG:Softimage Mod Tool

自己紹介:
ゲームプログラマー目指して勉強している者です。
現在 C++ 修得にむけて頑張っています。

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久しぶりの覚書です。
ていうか本当に「かくしょ」と読んでしまう。
「おぼえがき」ね「おぼえがき」・・・。

ということで今回は #ifdef について簡単に説明していきたいと思います。
#ifdef とは読んで字のごとく ”もし○○が #define されていたならば” という感じの意味です。
例えば、

#ifdef CREAT
val = 1;
#else
#define CREAT
#endif

CREATが #define されていたならば
val = 1を実行し、
そうでなければ
CREATを #define する。
最後は必ず #endif で終わる。

また、必ずしも #else はいるわけではありません。
必要なときにだけ使うようにしましょう。

じつは #fidef 以外にも #ifndef , #undef というものがあります。
#ifndef は #ifdef とは逆で、”もし○○が#defineされていなければ”という意味です。
#undef はすでに #define されているものを無効にします。

#define CRE_DEF



#undef CRE_DEF

これでCRE_DEFは無効になります。
だいたいこんな感じです。
このことを知らなかった人にはぜひ参考にしてほしいです。
これを知ってるのと知らないのとでは全然違いますからね。

ではまた今度。

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