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HN:gp-hss

職業:高校生

趣味:3DCG

言語:C全般

環境:VC++ 2008 EE

3DCG:Softimage Mod Tool

自己紹介:
ゲームプログラマー目指して勉強している者です。
現在 C++ 修得にむけて頑張っています。

Began study since 2009/8/21

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プログラミング言語ではじめて作るプログラムとして定番な Hello World です。
とりあえず、C で当たり前のように使っていた stdio.h のような位置にいる(?)のが iostream です。
ちなみに iostream ではなく iostream.h(.cpp) のこともあるようです。
そして #include のあとには using namespace std がいるようです。
画面に出力する関数みたいなのが cout で、これ自体は標準出力ストリームをさすものです。
こいつに対象を流すためのものが挿入子(出力ストリーム演算子)である << です。
全体としてはこうなります。

 cout << "Hello World\n"

逆に cin は標準入力ストリームをさしており、抽出子 >> というものを使い

 cin >> x

というような感じになります。
疑問なのが char型 の変数に格納されたものを表示するときなのだが。
例えば、

 char ch = 'C';
 cout << ch;

とすれば C が表示されるが、もしこの文字の数値(アスキーコードによる)を表示させたい場合どうすればいいのか。
一応予想としては int にキャストすればいいのかなーとは思っているのですが・・・。
ちょっと試してみよう・・・・・・・・おぉ~予想通りの結果になった。
だがこれだといちいちキャストしないといけないのだろうか?
別に苦にはならないが、もしかしたら何か他の方法があるかもしれないのでとりあえずは様子見で。

ちなみに .cpp ファイルをコマンドプロンプトでコンパイルする場合は単純に cl ○○.cpp としても変な警告がでて気味が悪くなる。
実際には EHsc というオプションが必要だそうだ。

 cl /EHsc ○○.cpp

気をつけないとコンパイルしようとしたときにもたつくことになる。

まだまだC++のさわりのさわりのさわりなので今後からはC++がメインになると思います。
ただ作品なんかや覚書ではまだ C のほうでやってないことなどが多すぎるので、そちらのカテゴリーは C がまだ占拠しそう。

ではまた今度。

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